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誰がなんといおうと「3歳児神話」は存在する
「子供の将来に悪影響を及ぼすので、3歳までは保育園などには預けずに母親の元で育てるべき」でお馴染み、それを耳にしたワーキングマザーはすべて石とな るという「3歳児神話」なんですけども、私から言わせれば、そんなもんは母性至上主義者の押し付けであり、「神話」でもなんでもない。(同blogからの引用)私も同感です。3歳まではとても人間の成長過程においてとても重要な時期である、という意見に変わりはありませんが、保育園でも色んなことを教わってきていますし、気づかなかったことも多々あります。うちは共働きで2歳の息子がいますが、ちょうど自我形成の時期ということもあり、冷や汗かきながらも面白おかしく成長していっています。以下、我が家の怪獣(二歳・♂)の実態を列挙します。
- 兎に角全部否定する。好きなものでも「要らない!」と叫びつつ欲しい度満点の目で見つめる。でも撤回はしない。
- 普段はおにいちゃんぶるが、都合が悪いと「だってまだ赤ちゃんだもん」と上目遣いになる。
- 食卓に好きじゃないものがあると、出しうる限りの笑顔を浮かべながら盛んに譲渡しようとする。
- 夜、自分から「トーチャン、こんにちは」と話しかけ「こんにちは」を返すと「違うでしょ、今夜だからこんばんわでしょ!」と勝ち誇る。
- トレーニングパンツで床におしっこをもらしてしまうと、とりあえず親に報告し「あれ~、こぼれてる~、これだれの~?」とそらとぼける。
- 「今日自転車(三輪車)で出かけるから!」と豪語し、ペダルに足が届かないにも関わらず、得意な顔をしながら「早く押して!」と命令する。
よく育ってくれていると思っています。なんだかんだでまだ二歳ですし。うちのカーちゃんはどうやら母性至上主義に影響されているところがありますが、もちつもたれつでいいのではないかと。
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