2010年7月21日水曜日

ヘルパンギーナ(Herpangina )

5日ほど前(連休前)から息子の様子がおかしく、以下の症状がみられました。

症状
  • 食べ物を全く受け付けない(飲み物は若干摂る)
  • 高熱(38~39度)
  • 「痛い 」を連呼する
  • 嘔吐がひどい (下痢はナシ)
  • かんしゃく起こしまくり
  • でも元気(顔色もよい)
連休の最終日は食べ物も若干食べ、治ったのかな、と思っていたところ、夜に大量嘔吐しました。
連休が明けて、病院で診察してもらったところ「ヘルパンギーナ(Herpangina )」という感染症でした。

これは口腔内に水疱性発疹ができ、かなりの痛みを伴うそうです。
原因はさまざまなウィルスによるそうですが
  • 口腔内の水泡性発疹
  • 数日間の高熱
を特徴とするそうです。 場合によっては胃腸にも感染し、嘔吐や下痢を伴うとのこと。

うちの息子は、「痛い痛い」と泣きじゃくり、ご飯を全く食べない状態が続きました。
初日と二日目はうどんやおかゆなど刺激がないものをあげてみましたが、嘔吐によって摂取できない状態が数日続きました。

二日目後半から固形物は無理と判断し、あまりやりたくなかったのですがウィダーインゼリーのようなゼリー状で水分を多く含むものをあげたところ、掃除機のように飲み始めたのでなんとか体調を保ちつつ熱も下がってきました。痛い痛いと言っていたので味が心配でしたが、問題はなかったようです。

三日目に入ると熱は下がりましたが、食べ物を全然食べていないためにかなり痩せこけてしまい、久々に切ない思いをしました。
元気ではありますが、前日の痛みのトラウマなのか、固形物をかなり嫌がり、イオン系飲料とゼリー系でなんとかしのぎました。

四日目に入ると、白身魚(鯛のアラをほぐしたもの)とうどんを食べれるようになりましたが、未だ米は全力拒否モード。かんしゃくも起こしまくりで睡眠もあまり摂らず、連休も明けたので病院に連れていったところ、快方に向かっているとのことで解熱剤と整腸剤のみ処方してもらいました。対処としては間違ってはいないといわれました。固形物の摂取は少量を小刻みに与え、嘔吐がなければ大丈夫とのことです。

保育園に通ってますし、感染モノは予防が難しいのでなんともいえませんが、早く完全復活してほしいものです。

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