2010年7月16日金曜日

二歳の反抗期と対応

生意気になってきました。
こちらの会話などにたいしてほぼすべて「やだ!○○(反対のもの)がいい!」などと全否定を駆使します。それが大好きなものであっても、はじめに否定します。

食事中も、

私「本当にイヤなの?」
子「いやだよー」
私「これ好きでしょ?」
子「イヤー」
私「じゃあ、とうちゃんこれ食べちゃうよ?」
子「イヤー」

と普通に会話してもらちがあかないです。
が、対応策を考案しました。名づけて「じゃんけん理論」

会話の主題になっているもの(A)に対し、当て馬として(B)を提案、それも否定してくるので、全く関係のない好物(C)を ぶら下げることでAを肯定し始める、というものです。

A(食べさせたいもの)=ウィンナー
B(当て馬)=からいもの
C(目的とは別の好きなもの)=プリン

私「ウィンナー食べて」
子「ヤダ、いらない!」(ニコニコしてる)
私「じゃあ、辛いもの食べて!」
子「イヤー」(本当に嫌そう)
私「じゃ、ウィンナー食べて」

この時点で食べるケースもあります。がうちの場合は否定するケースが多いです。
ですので、

子「いらないもん。さっき食べた」
私「じゃあ、プリンとウィンナーどっちがいい?」
子「プリンとウィンナー?」
私「そうそう」
子「プリン」
私「あー、じゃあ、プリンはウィンナー食べたら出てくるかもよ?」
子「(ウィンナー食べ始める)」

これは、おそらく対象から意識を一旦そらすことをすれば、効果はあるのではないかと思います。
単に別の好物で釣っているだけともいえますが、うちの子は好物の二段構えだと両方否定しています。
また、プリンじゃなくてもアンパンマンの本でもなんでもいいと思います。子供が興味あるものなら。
ただ、あげると言った場合にはちゃんとあげたほうがいいかと。

食事についても、スプーンやフォークがうまく使えるようになり、自分でちゃんと食べれるようになってきましたが、遊びが入り始め、時間がかかります。

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