今日は天候もよく、息子と二人で出かけました。
最初駅に行って、電車に乗ったんですが「バスがいい」という要求があり、さらにそれが自作の歌(一部アレンジ)にまで発展。
「ば~す~。ば~~す~~。大きなバス~に乗ってます~。バス乗りたいの!」
歌が楽しいのか主張しまくってるのかは不明ですが…。
どこに行くかも特に決めてなかったので、バスに乗り換えることにしました。
で、バスに乗って吉祥寺行きに乗車。とりあえず、仕事で使うHUB(パソコン周辺機器)と長年使ってきたバリカンがとうとう寿命でやばくなってきたので後継機を買ったあと、のんびりテコポコ歩き回り、最後にKALDIに寄って珈琲豆を買って帰りました。
帰りのバス、土曜日ということもあってなかなかの混みっぷり。
幸運といいますか、ありがたいことに一番後ろの座席が少し空いていたので、息子だけ着席させていただきました。
バスが出発して数分後。隣に座っていた方(ご婦人と、乳児を連れたご夫婦)が息子に話かけてきました。
ご婦人「おとなしい子ですね」
ご夫婦「本当ですねぇ」
トーチャン「バスが大好物なので静かなだけです(w;」
と、年齢の話やら色々で会話が進んでいる中、マイサンが一言
「トーチャン、ここあいてる」
と父を座らせようとし始めたので、さてどうしたものかと。
周りも空けてくださろうとしたのですが、まず、
- 二歳児に席を用意される三十路半ばの複雑な心境。
- ご婦人と乳児を連れたご夫婦が座ってらっしゃるのでそこに座るわけにはいかない。
- バスが混雑していたので、それで動き回れば周囲10人ちかくに迷惑がかかる。
- ベビーカーも持っていたので、支えていなくてはいけない。ご夫婦もベビーカーがあった。
などと考えつつマイサンをなだめていると
「はやく!あぶないよ!」
と追い討ち。
もう完全に周囲からガン見されてます。
大人の事情など聞いてもらえるわけもなく、周りの方からベビーカーを抑えてくださる申し出があったり、なんか微妙にスペース作ってくださったりとお膳立て進行なう!
ここまでされてはやむを得ず、観念しつつ周囲の方々にお礼を述べ、着席した後息子を膝の上にのせて一件落着。
周りの方から色々話かけられましたが、その笑顔が苦笑でなかったことを祈ります( ̄人 ̄)。
みなさん有難うございました。
息子よ、ありがとう。少し気恥ずかしかったけど、とても感動しました。
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