初めて息子に背中流してもらった。
という記念メモ。感動です。
ありがとう。
ブキブキ
育児日記っす。
2010年8月6日金曜日
2010年8月1日日曜日
二歳児の実態
面白いblogがありましたので引用させていただきつつ、自分の見解などを若干述べてみようかと思います。
まずは、下記blogをご覧ください。
誰がなんといおうと「3歳児神話」は存在する
よく育ってくれていると思っています。なんだかんだでまだ二歳ですし。うちのカーちゃんはどうやら母性至上主義に影響されているところがありますが、もちつもたれつでいいのではないかと。
まずは、下記blogをご覧ください。
誰がなんといおうと「3歳児神話」は存在する
「子供の将来に悪影響を及ぼすので、3歳までは保育園などには預けずに母親の元で育てるべき」でお馴染み、それを耳にしたワーキングマザーはすべて石とな るという「3歳児神話」なんですけども、私から言わせれば、そんなもんは母性至上主義者の押し付けであり、「神話」でもなんでもない。(同blogからの引用)私も同感です。3歳まではとても人間の成長過程においてとても重要な時期である、という意見に変わりはありませんが、保育園でも色んなことを教わってきていますし、気づかなかったことも多々あります。うちは共働きで2歳の息子がいますが、ちょうど自我形成の時期ということもあり、冷や汗かきながらも面白おかしく成長していっています。以下、我が家の怪獣(二歳・♂)の実態を列挙します。
- 兎に角全部否定する。好きなものでも「要らない!」と叫びつつ欲しい度満点の目で見つめる。でも撤回はしない。
- 普段はおにいちゃんぶるが、都合が悪いと「だってまだ赤ちゃんだもん」と上目遣いになる。
- 食卓に好きじゃないものがあると、出しうる限りの笑顔を浮かべながら盛んに譲渡しようとする。
- 夜、自分から「トーチャン、こんにちは」と話しかけ「こんにちは」を返すと「違うでしょ、今夜だからこんばんわでしょ!」と勝ち誇る。
- トレーニングパンツで床におしっこをもらしてしまうと、とりあえず親に報告し「あれ~、こぼれてる~、これだれの~?」とそらとぼける。
- 「今日自転車(三輪車)で出かけるから!」と豪語し、ペダルに足が届かないにも関わらず、得意な顔をしながら「早く押して!」と命令する。
よく育ってくれていると思っています。なんだかんだでまだ二歳ですし。うちのカーちゃんはどうやら母性至上主義に影響されているところがありますが、もちつもたれつでいいのではないかと。
2010年7月29日木曜日
2010年7月21日水曜日
ヘルパンギーナ(Herpangina )
5日ほど前(連休前)から息子の様子がおかしく、以下の症状がみられました。
症状
連休が明けて、病院で診察してもらったところ「ヘルパンギーナ(Herpangina )」という感染症でした。
これは口腔内に水疱性発疹ができ、かなりの痛みを伴うそうです。
原因はさまざまなウィルスによるそうですが
うちの息子は、「痛い痛い」と泣きじゃくり、ご飯を全く食べない状態が続きました。
初日と二日目はうどんやおかゆなど刺激がないものをあげてみましたが、嘔吐によって摂取できない状態が数日続きました。
二日目後半から固形物は無理と判断し、あまりやりたくなかったのですがウィダーインゼリーのようなゼリー状で水分を多く含むものをあげたところ、掃除機のように飲み始めたのでなんとか体調を保ちつつ熱も下がってきました。痛い痛いと言っていたので味が心配でしたが、問題はなかったようです。
三日目に入ると熱は下がりましたが、食べ物を全然食べていないためにかなり痩せこけてしまい、久々に切ない思いをしました。
元気ではありますが、前日の痛みのトラウマなのか、固形物をかなり嫌がり、イオン系飲料とゼリー系でなんとかしのぎました。
四日目に入ると、白身魚(鯛のアラをほぐしたもの)とうどんを食べれるようになりましたが、未だ米は全力拒否モード。かんしゃくも起こしまくりで睡眠もあまり摂らず、連休も明けたので病院に連れていったところ、快方に向かっているとのことで解熱剤と整腸剤のみ処方してもらいました。対処としては間違ってはいないといわれました。固形物の摂取は少量を小刻みに与え、嘔吐がなければ大丈夫とのことです。
保育園に通ってますし、感染モノは予防が難しいのでなんともいえませんが、早く完全復活してほしいものです。
症状
- 食べ物を全く受け付けない(飲み物は若干摂る)
- 高熱(38~39度)
- 「痛い 」を連呼する
- 嘔吐がひどい (下痢はナシ)
- かんしゃく起こしまくり
- でも元気(顔色もよい)
連休が明けて、病院で診察してもらったところ「ヘルパンギーナ(Herpangina )」という感染症でした。
これは口腔内に水疱性発疹ができ、かなりの痛みを伴うそうです。
原因はさまざまなウィルスによるそうですが
- 口腔内の水泡性発疹
- 数日間の高熱
うちの息子は、「痛い痛い」と泣きじゃくり、ご飯を全く食べない状態が続きました。
初日と二日目はうどんやおかゆなど刺激がないものをあげてみましたが、嘔吐によって摂取できない状態が数日続きました。
二日目後半から固形物は無理と判断し、あまりやりたくなかったのですがウィダーインゼリーのようなゼリー状で水分を多く含むものをあげたところ、掃除機のように飲み始めたのでなんとか体調を保ちつつ熱も下がってきました。痛い痛いと言っていたので味が心配でしたが、問題はなかったようです。
三日目に入ると熱は下がりましたが、食べ物を全然食べていないためにかなり痩せこけてしまい、久々に切ない思いをしました。
元気ではありますが、前日の痛みのトラウマなのか、固形物をかなり嫌がり、イオン系飲料とゼリー系でなんとかしのぎました。
四日目に入ると、白身魚(鯛のアラをほぐしたもの)とうどんを食べれるようになりましたが、未だ米は全力拒否モード。かんしゃくも起こしまくりで睡眠もあまり摂らず、連休も明けたので病院に連れていったところ、快方に向かっているとのことで解熱剤と整腸剤のみ処方してもらいました。対処としては間違ってはいないといわれました。固形物の摂取は少量を小刻みに与え、嘔吐がなければ大丈夫とのことです。
保育園に通ってますし、感染モノは予防が難しいのでなんともいえませんが、早く完全復活してほしいものです。
2010年7月18日日曜日
嘔吐と発熱
昨日から
が続いています。
水分は摂取していますし、顔色などはいいです。
連休ということもあり、まだ救急病院にはかかっていません。
これで水分も戻すようになったら即救急にかかる予定です。
近所の薬局三軒いきましたが、二歳児(三歳児以下)の胃腸薬というのは基本ないそうです。漢方はあるのですが、苦みが強いため、飲まないでしょうとのことでした。これによって子供が「飲む」という行為をいやがることを避けるため、やめました。
今はじっと水分をあげて見守るしかできないのが切ないですが、一番つらいのは本人なので笑顔で接していきます。
- 嘔吐
- 発熱(38度台)
が続いています。
水分は摂取していますし、顔色などはいいです。
連休ということもあり、まだ救急病院にはかかっていません。
これで水分も戻すようになったら即救急にかかる予定です。
近所の薬局三軒いきましたが、二歳児(三歳児以下)の胃腸薬というのは基本ないそうです。漢方はあるのですが、苦みが強いため、飲まないでしょうとのことでした。これによって子供が「飲む」という行為をいやがることを避けるため、やめました。
今はじっと水分をあげて見守るしかできないのが切ないですが、一番つらいのは本人なので笑顔で接していきます。
2010年7月16日金曜日
二歳の反抗期と対応
生意気になってきました。
こちらの会話などにたいしてほぼすべて「やだ!○○(反対のもの)がいい!」などと全否定を駆使します。それが大好きなものであっても、はじめに否定します。
食事中も、
私「本当にイヤなの?」
子「いやだよー」
私「これ好きでしょ?」
子「イヤー」
私「じゃあ、とうちゃんこれ食べちゃうよ?」
子「イヤー」
と普通に会話してもらちがあかないです。
が、対応策を考案しました。名づけて「じゃんけん理論」
会話の主題になっているもの(A)に対し、当て馬として(B)を提案、それも否定してくるので、全く関係のない好物(C)を ぶら下げることでAを肯定し始める、というものです。
A(食べさせたいもの)=ウィンナー
B(当て馬)=からいもの
C(目的とは別の好きなもの)=プリン
私「ウィンナー食べて」
子「ヤダ、いらない!」(ニコニコしてる)
私「じゃあ、辛いもの食べて!」
子「イヤー」(本当に嫌そう)
私「じゃ、ウィンナー食べて」
この時点で食べるケースもあります。がうちの場合は否定するケースが多いです。
ですので、
子「いらないもん。さっき食べた」
私「じゃあ、プリンとウィンナーどっちがいい?」
子「プリンとウィンナー?」
私「そうそう」
子「プリン」
私「あー、じゃあ、プリンはウィンナー食べたら出てくるかもよ?」
子「(ウィンナー食べ始める)」
これは、おそらく対象から意識を一旦そらすことをすれば、効果はあるのではないかと思います。
単に別の好物で釣っているだけともいえますが、うちの子は好物の二段構えだと両方否定しています。
また、プリンじゃなくてもアンパンマンの本でもなんでもいいと思います。子供が興味あるものなら。
ただ、あげると言った場合にはちゃんとあげたほうがいいかと。
食事についても、スプーンやフォークがうまく使えるようになり、自分でちゃんと食べれるようになってきましたが、遊びが入り始め、時間がかかります。
こちらの会話などにたいしてほぼすべて「やだ!○○(反対のもの)がいい!」などと全否定を駆使します。それが大好きなものであっても、はじめに否定します。
食事中も、
私「本当にイヤなの?」
子「いやだよー」
私「これ好きでしょ?」
子「イヤー」
私「じゃあ、とうちゃんこれ食べちゃうよ?」
子「イヤー」
と普通に会話してもらちがあかないです。
が、対応策を考案しました。名づけて「じゃんけん理論」
会話の主題になっているもの(A)に対し、当て馬として(B)を提案、それも否定してくるので、全く関係のない好物(C)を ぶら下げることでAを肯定し始める、というものです。
A(食べさせたいもの)=ウィンナー
B(当て馬)=からいもの
C(目的とは別の好きなもの)=プリン
私「ウィンナー食べて」
子「ヤダ、いらない!」(ニコニコしてる)
私「じゃあ、辛いもの食べて!」
子「イヤー」(本当に嫌そう)
私「じゃ、ウィンナー食べて」
この時点で食べるケースもあります。がうちの場合は否定するケースが多いです。
ですので、
子「いらないもん。さっき食べた」
私「じゃあ、プリンとウィンナーどっちがいい?」
子「プリンとウィンナー?」
私「そうそう」
子「プリン」
私「あー、じゃあ、プリンはウィンナー食べたら出てくるかもよ?」
子「(ウィンナー食べ始める)」
これは、おそらく対象から意識を一旦そらすことをすれば、効果はあるのではないかと思います。
単に別の好物で釣っているだけともいえますが、うちの子は好物の二段構えだと両方否定しています。
また、プリンじゃなくてもアンパンマンの本でもなんでもいいと思います。子供が興味あるものなら。
ただ、あげると言った場合にはちゃんとあげたほうがいいかと。
食事についても、スプーンやフォークがうまく使えるようになり、自分でちゃんと食べれるようになってきましたが、遊びが入り始め、時間がかかります。
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